カテゴリ:生活や行事の様子
令和3年度 5月第4週

りんご組

最近、砂場での遊びが山を作ったり穴を掘ったりと動きが大きくなってきたこどもたち。

気温もよい具合に上がってきたので、砂場での水遊びが解禁になりました!!

といっても、そこは幼稚園。みんなで気持ちよく遊ぶためにはいくつかの約束があります。

担任から、裸足になって遊ぶ方法(脱いだ靴を置く場、足を洗う場所)

     遊びで使う水をくむ場所、汚れた遊具を洗う場所など、説明を聞いてから遊び始めました。

裸足になって砂場に入ると、砂の感触や水の冷たさに歓声を上げる嬉しそうな姿が見られました。

一方で、最初は裸足になること、足に砂がつくことに緊張するこどももいました。

ですが、楽しそうな友達の姿につられて濡れた砂を踏みしめるうちに、慣れていったようです。

足を洗う頃には、皆、笑顔で「楽しかった!」「気持ちよかった!」と言っていました。

 

 

翌日からは、好きな遊びの時間にも裸足になって遊ぶ姿が見られました。

皆で何度も水を運んで溜めたり、乗り物を浮かべたり、泡がいっぱいになったことに気付いて車を泡だらけにしたり、それぞれが楽しいことをたくさん見つけていました。

今後、着替え袋の持ち帰りが多くなると思います。保護者の皆様、よろしくお願いいたします。

 

昼食後の一斉活動の時間には、引っ越し鬼も楽しんでいました。

こどもたちは子ブタ、担任はオオカミに変身して、家を引っ越しながらオオカミに捕まらないように逃げていきます。

大好きな担任がオオカミになって追いかけてくるワクワク感や捕まるのは嫌だなというドキドキ感、捕まらなくてホッとした安心感、みんな助かってよかったねという心のつながりなど、遊びを通して様々な思いを感じています。

 

 

短い時間ですが、学級のみんなで遊ぶこの時間も好きな遊びの時間とともに、大切な経験をたくさん積んでいます。

 

もりの組

園庭では、中当てを楽しむ姿が見られるようになりました。

ボールを投げたり、避けたり、様々な活躍の場がある遊びです。

 

一斉活動で巧技台に取り組んでから、好きな遊びの時間にも自分たちで場を作くり、楽しんでいる姿があります。

この「はしご」は手を放して歩くのは危ないので、必ずどこかに掴まって渡るルールになっています。

そこでこどもたちは渡り方をいろいろと工夫しています。

この日は、「はらぺこあおむし」も「はしご」を渡っていましたよ。

 

 

広いホールでは、ショーも始まりました。

衣装とステッキを作り、キャラクターになりきって踊ることを楽しんでいます。

 

金曜日に、園庭でピクニック弁当をしました。

普段は2つの保育室に分かれ半分ずつの友達と食べているので、この日はみんなで集まることができ、こどもたちもとても嬉しそうでした。

ピクニックシートの分、1人1人の距離もとっているので、会話を楽しむこともでき、戸外でのお弁当はとても楽しかったようです。

また、機会をつくっていきたいです。

 

 

 

来週はいよいよ6月に入りますね。

気温も上がってきているので、コロナ対策はもちろんですが熱中症対策にも気を付けていきます。

 

公開日:2021年05月28日 20:00:00
更新日:2021年05月30日 17:03:39